松原惇子のHPへようこそ!

松原惇子の「ひとり語り」 満員御礼‼

10月28日(日)開催の「第1回 松原惇子の『ひとり語り』」は定員に達しました。

 たくさんのお申し込みをありがとうございました。

 次回「第2回 ひとり語り」は12月16日(日)に開催予定です。

詳細は決まり次第、改めてご案内いたします。 


講演会の一部を動画でアップしました


ひとり身の70歳、作家松原惇子のエッセイ連載中!

http://www.jprime.jp/articles/-/12884

孤独死は絶対イヤ? 70歳の答え「人はその人が生きてきたように死ぬから大丈夫

 

週刊女性PRIMEで、30代40代の女性に本音で語ります。結婚できなくても平気よ。

などなど。元気の配達してます。

「週刊女性PRIME」10月21日に記事を書いたところ、すごい反響!でびっくり。

YahooニュースでのPV数が100万超え!!コメントがなんと当日だけで883件もありました。それで、また、書くことに。ウエッブの仕事は初めてなので、びっくり!びっくり!

タイトルは「延命治療は愛情?家族のエゴ?残酷な最期を強いる「長生き地獄」の現場」です。http://www.jprime.jp/articles/-/10867

 


またまた新刊がでました!11月25日発売中

「女、60歳からの人生大整理」海竜社刊 1300円

 

人生は楽しいことも多いが、煩わしいことの連続。気が付くと人生の残り時間も少なくなっている。60をすぎると、ものだけでなく、片付けておきたいことは沢山ある。すっきりした人生後半を送るためのヒントが満載。捨てるモノは捨てる。縁を切る人は切る。わくわくすることは足す。今こそ、人生を大整理のときではないだろうか。

 目次から:「身内の整理」「友達の整理」「台所の整理」「不安の整理」「自分自身の整理」「終活の整理」「終末期の整理」など。

 年末に読んで、すっきりとした新年が迎えられますように。

 


松原惇子の最新刊!!8月5日発売!!!

「長生き地獄」(SB新書)800円+税

長生きが大変な時代に。今すぐは死にたくないけど、100まで

生きたらどうしようと思う。できたら、いい死に方をしたい。その方法を探るルポをしてみた。そこで、わたしが見たものは?家族の希望で生かされている高齢者たち。オランダでは寝たきりの人がいないのに、なぜ、日本はこういうことになっているのか。

オランダ安楽死協会を訪ね、わたしが学んだことは?松原惇子、渾身の1冊です。読みやすいので、手にとっていただけたら、うれしいです。

 

 

        ❤目次❤

   第1章 長生きがこわい

 

   第2章 ルポ・長生き地獄の現場から

 

       ――それでもあなたは延命を望みますか

 

   第3章 わたしたちの最期はどうなるのか

 

   第4章 安楽死はいけませんか

 

      ――オランダ安楽死協会を訪ねる

 

   第5章 いい死に方をするために

 

     ――今から考えておきたい10のこと

 

   第6章 どう死ぬかは自分で決めたい

 

 


「70歳、だから何なの」(海竜社)1000円+税

SSSネットワークのスマイル通信に連載していたエッセイをまとめました。自分が古希だなんて、認めたくないけど、古希なんですよね。

最近、人の歩くスピードが速いと感じるようになった。やっぱり、70代に入った証拠かも。

でも、不思議とやる気は衰えていない。もう、前をむいてやるっきゃないわ。まだ元気のあるうちに、やれることはやろう。そんな心境だ。