<著作一覧>

シンプル生活のすすめ
二見書房刊 1500円(税別)
「人生後半を楽しむシンプル生活のススメ」

松原惇子の暮らしのエッセイ・暮らしの写真が満載の本が出来上がりました。
カラー写真たくさん。

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海竜社 1300円(税別)
新刊発売中!!「60歳からの上手な生き方」
「老いの入口」の入門書
不安を安心に変える!「ひとり」を前向きに生きる知恵が満載。
60歳。仕事や家庭中心の人生が終わり、やっと自分だけのわがままな人生が送れる時期がきた。
遠慮はいらない。人がどう思おうがいいではないか。人生は燃えるためにある。思いきりやりたいことをやろう!

image050.jpg50代にできること、しておきたいこと」
PHP文庫刊 648円(税別)
30代のときは50代になるのがおそろしかった著者。
しかし、実際に50代に突入してみると予想外にとても満ち足りて幸せを感じたという。
本書には〝「新しい自分の人生」を始めるとき″‶「忙しい」を卒業しよう″
‶自分の体のことは自分で決める″〝50代女性はもてる″など、充実した後半生を過ごすためのヒントが満載。
50代は若すぎず、老いすぎず、人生最高の年代です!『50歳からのいい人生の生き方』を改題。

おひとり死COVER.jpgおひとり死」河出書房新社
河出書房新社刊 1400円(税込み)
これからは誰もがひとりになる時代。
誰にも迷惑をかけずに、自分らしく人生を終えるにはどうしたらいいのか。
おひとりさまの最期って?実例を踏まえながら最期はどこで迎えるのがいいのか。
暗い話ではなく、「こう生きたらいいんだ」というヒント満載。
松原惇子渾身の一冊です。
ひとりを恐れることはありません。
知恵と情報が必要よ。図書館で借りないでね。

image002.jpg「30代に知っておきたいこと」人生を乗り越える37の知恵
海竜社 1200円+税
30代は人生を決定づける最も大事な年代
もし、いい人生を送りたいと思うなら、30代の今を、ただ、なんとなく送るのではなく、立ち止まって自分と対話したい。
「30代で、このことを知っていたら、あんなに悩まなくてすんだのに」と、わたしが心から思ったことを、
30代の只中にいるあなたに伝えたくて、この本を書いた。30代で気づけば、きっといい人生が送れる。

mj-01205-4.jpg新刊案内 「ひとりでも安心して暮らす方法」 最期まで思いっきり人生を楽しむコツ
大和書房 1400円+税
後悔しない人生のために、何をしておけばいいのか。
心配の種を取り除く準備と整理の仕方、今を充実させるヒントがいっぱい!

mj-h200.jpg刊案内「年収200万円のハッピー生活術」河出文庫 620円+税
厳しいじだいの到来です。女性の平均年収は200万円台だと知っていましたか。
終身雇用も永久就職もあてにできない中で、いかに賢く幸せに暮らすかはその人次第。
本書では、実例を交えた考え方の転換方法から暮らし方の工夫を伝授しています。
前向きな人生のきっかけにしてね。


生き方に迷っているあなたへ。元気がでますよ。

1位 「20代にできること しておきたいこと」PHP文庫
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2位 「30代にしたいこと 30代だからできること」PHP文庫
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3位 「いい女講座」PHP文庫
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4位 「そのままの自分でいいじゃない」PHP文庫



1位 「女が家を買うとき」(現在文春文庫)
    なんといってもデビュー作が一番好きです。
    わたしの30代シングルの気持ちが赤裸々に語られていて、
    過去のわたしに「がんばれ!」とエールを送りたくなる。わたしの原点。

2位 「クロワッサン症候群」(現在文春文庫)
    クロワッサンという雑誌が女性の生き方に与えた影響について書いた本です。
    女の自立って何だったのか。ベストセラーとなった記念の一冊。今読んでも中身が濃い。

3位 「ひとりの老後はこわくない」(海竜社)(PHP文庫)
    ひとりの時代の到来を12年前に察知、活動を続けてきた中で得た知恵を書きました。
    還暦のわたしが今、もっとも関心のあることが書いてあります。

4位 「30代にしたいこと 30代だからできること」(海竜社)(PHP文庫)
    自分の経験をふまえ、現在30代の人に幸せになるアドバイスをしています。
    こんな風に考えればいいんだと思っていただければ・・・
    恵比寿アトレ「有隣堂」文庫本コーナーに「一押し」として、かれこれ1年以上並べられています。営業の方、ありがとう。

5位  母から娘に伝える昭和の食卓 (リヨン社)
    母から娘に伝える昭和のレシピ。母と作った家庭の味の料理本です。大好きな1冊。
    絶対にプレゼントしたら喜ばれると思いますよ。
    1冊目の「昭和の食卓」は、すでに絶版で本当に残念!! 
    2冊目を買った方から、1冊目も欲しいと言われるのですが困ったわ。

それぞれの本の写真をクリックすると、拡大して観ることができます。

★2010年

「おひとり死」(河出書房新社)1,400円+税

これからは誰もがひとりになる時代。誰にも迷惑をかけずに、自分らしく人生を終えるにはどうしたらいいのか。
おひとりさまの最期って?実例を踏まえながら最期はどこで迎えるのがいいのか。暗い話ではなく、「こう生きたらいいんだ」というヒント満載。松原惇子渾身の一冊です。ひとりを恐れることはありません。知恵と情報が必要よ。図書館で借りないでね。
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「ひとりの老後はこわくない」(PHP文庫) 533円+税

 単行本が文庫になり買いやすくなりました。まだ、お読みでない方は、是非文庫でどうぞ。
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★2009年

「おひとりさまが知っておきたい「お金」と「老後」のこと」(三笠書房 知的生きかた文庫)  571円+税

シングル女性が増えている昨今、まだ若いのに、老後のことを心配している女性は増えている。
30代、40代のおひとりさまのために、シングルの先輩、松原惇子が、こっそりと本当のことを教えます。おひとりさま必読の1冊。
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「必ず結婚できる「婚活マップ」(海竜社) 1200円+税

おひとりさまのいいけれど、結婚もトライしたらどう?あなたが結婚できない理由は、はっきりしたイメージがないから。
婚活マップをつくると、不思議なことが起きますよ。
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「これで解決!『ひとりの老後』」(海竜社) 1400円+税

ベストセラー「『ひとりの老後』はこわくない」に続く第2弾!!
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「30代にしたいこと 30代だからできること」(PHP文庫) 620円

 「結婚する、しない?」「子どもは産む、産まない?」「仕事は続ける、辞める?」「転職する、しない?」。
30代は選択次第で将来が大きく変わる大切な時期。
 本書では「本当に結婚したいの」「家庭以外のことに関心を持つ」「人生設計は自分中心に」など、
未来に対するモヤモヤした不安を著者自身の経験からアドバイス。
 絶対後悔したくない女性必読!
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★2008年

「『ひとりの老後』はこわくない」(海竜社) 1400円+税

 結婚していても、していなくても人はひとり。未婚の人だけでなく、家族ある人も、いずれは、ひとりになる。
 まだ、若いうちに、「ひとりの老後」に関する知識と心構えを持つ必要があると思い、本を書きました。
 読み終わった後に、ほっとしてくれたら著者冥利につきます。
 お化けと同じで避けるから怖い、知ってしまえば怖くない。むしろ、楽しい「ひとりの老後」です。
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★2007年

「50歳からのいい人生の生き方」(海竜社) 1400円+税

 50歳からは人生の第2ラウンドのはじまり。禅に目覚めた私。
 50代で気づいたこと、心の変化を書いてみました。私の60歳の宣言でもあります。
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「母から娘へ伝える昭和のレシピ」(リヨン社) 1450円+税

 すごくきれいな本ができました。写真もデザインも美しい。母のレシピ52品は毎日のおかずになるものばかりです。
 器は全部、母が普段使っているものなので、母の生活ぶりもうかがえます。日本の食文化の素晴らしさを実感。
 ちょっと今までにない料理本になりました。わたしの自信作です。
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★2006年

「大人のいい女講座」(PHP文庫) 438円+税

 大人の女って何?大事なのは満たされない自分にうんざりしながらも、あきらめないで生きていくこと・・・生き方のヒントがいろいろ。
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「20代にできることしておきたいこと」(PHP文庫) 629円+税

海竜社から発行されていた単行本が、文庫に生まれ変わりました。内容が同じでも形が変わると別のもの。
バックの中に1冊いかがですか。単行本のときは、たくさんの方から反響がありました。
そうなのよ、ちょっと見方を変えれば、人生は好転するのよ。
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「松原惇子の生き方塾 “悩んだほうが 人生はうまくいく”」(海竜社)1400円+税

信じられない話なのですが、1週間で書き上げました。こんなこと初めて。でも、人間追い詰められると何でもできるのですね。
自分で言うのもなんですが、勢いがあっていい本になったと思います。20代、30代はもがくとき。
そのもがきが、後に実を結ぶのではないでしょうか。「そうか、がんばろう」という気になりたい方は、読んでね。
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「いい女の“言葉塾”」(三笠文庫)533円+税

話し方の本を書いてみました。わたしの周りにはいろいろな人がいて、いい見本も悪い見本も見せてくれます。
こういうときにこういう言い方するからだめなのよね。そうか、こう言えば相手は気を悪くしないんだ。
中でもこの言葉を口癖にしたら、誰からも愛される言葉も発見。明日からちょっと自信がもてるかもよ。

★2005年

「ハッキリ言わせて」(すばる舎)1300円+税

日頃思っていることをハッキリ言ってみました。わたしの考え方が正しいかどうかはわからないけど、
そんなことより、思っていることをハッキリ言う方が大事だと思うの。いいすぎてたら、ごめんなさい。
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「ハッピーな私になる本」(三笠文庫)533円+税

いい人をやめると幸せになるよ。いい人に思われたいから、自分らしく生きられないのではないだろうか。
人の目を気にして生きるのは損ですよ。「いい人なんかもうやめたの」の文庫版です。
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「年収200万円時代賢い女の“満足生活”」 三笠書房 1300円+税 

年収が200万円あれば暮らせるというわたしの持論を展開した本だ。
お金はなくても困るが、そんなになくても暮らせる。事例と小銭を稼ぐ方法を伝授。お金って何?
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★2004年

「元気になれるちょっとした作戦」(PHP研究所)457円+税

「幸せの見つけ方」のリメーク版です。

「28歳からのぜったい後悔しない生き方」 海竜社 1400円+税 

目標があれば毎日をイキイキ暮らせる。あなたの目標は?夢は?私の実践している目標の見つけ方、叶え方を教えます。
あなたも「夢マップ」を作ってみませんか。
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「やりたいことがみつからないあなたへ」(PHP研究所) 1200円+税

月刊「PHPスペシャル」で3年間連載していた「イキのいい女塾」が1冊にまとまりました。あなたの悩みにズバリ答えています。
そう、すべては考え方次第。よみ終わったらスカッとする1冊です。
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「背中をポンと押してくれる言葉」リヨン社 1200円+税

なんだか調子がでないとき、なんだか空しくなるとき、元気がでる言葉がほしいものです。わたしの言葉を元気がほしいあなたに送ります。
ハハハ、人生なんて、ちょっとした考え方で変わるものよ。
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「『いい人』なんて、もうやめた」(すばる舎)1300円 *2刷!

よく思われたい気持ちから開放されたら、ずっとラクになるわたしはわたし― そう思える人をめざそう。
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「となりに男がいなくたって。」(PHP文庫)514円

「恋はすてき」だけど「恋がすべて」じゃ、女がすたる!
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★2003年 

「30代にしておきたいこと」 (海竜社)1400円 

こういう風に考えると、人生は楽になる。松原流人生論です。自分で言うのも何ですが、年齢に関係なく参考になり楽しめる。
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「こんなはずじゃなかった」(リヨン社)1200円

40代を過ぎて、とうとう見つけた自分らしい生き方。久々に自分のことを思い切り書きました。
「女が家を買うとき」の後の私がどうなったか。
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★2002年 

「20代にできること しておきたいこと」(海竜社)1400円 

若いっていいようで辛いですよね。そんなあなたに送る、ちょっと先輩からのメッセージです。
全部、本音なので是非お読みください。私の全経験を書きました。
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「しあわせのみつけかた」(PHP研究所)1100円

私が実践している毎日をニコニコして送る方法を書いてみました。ちょっとした心がけで一日はウキウキしたものになります。
試してみてね!例)嫌いな人にこそあいさつをする。
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「“なりたい自分”がわからない女たちへ」 (PHP文庫)500円

「ありのままの自分が好きになる8章」の改題。タイトルと装丁が変わると、こんなにも印象が変わるのかと驚いています。
どうしたら自分らしく生きられるのか。元気が出てくる一冊です。
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「ひとり暮らし安心手帖」 (NTT出版)1400円

私が個人的にこんなノートがあったらいいな、と思うノートをつくりました。個を生きる女性のための「書き込み式ノート」です。
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「きれいは50歳から」 (朝日出版)1300円 *松原が紹介されている。

★2001年 「いい女講座」がベストセラーになる

「がんばらないで29歳」 (廣済堂出版)1300円

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「がんばらないで34歳」 (廣済堂出版)1300円

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「『いい女』ヒント」 (PHP文庫)476円

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★2000年 個を生きる女性のための共同墓を建立する

「いい女講座」(PHP文庫) 10万部突破!

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「シングル・スマイル・シニアライフ」 (文藝春秋)1381円 

 SSSネットワークの活動と共同墓ができるまでの話
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「ありのままの自分が好きになる28章」 (PHP研究所)1250円

「女・40代・美しくなった理由」 (講談社)1500円

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「ひとり暮らし安心ノート」 (ユーリーグ)1500円

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「ひとり天国生活術」 (家の光協会出版)1600円

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「母から娘へ伝える昭和の食卓」 (リヨン社)1500円

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1999年

「猫の恩返し」 (廣済堂出版)1300円

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「日本の論点2000」一部執筆 (文藝春秋)2667円

「ひとり家族」 (文春文庫)495円

「スワンソング」一部執筆 (日本看護協会出版会)1600円

 

1998年

「クロワッサン症候群その後」 (文藝春秋)1714円

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1997年

「続老いの住処はどこにする」 (リブリオ出版)1500円

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「いい女は『生き方』なんかこだわらない (PHP研究所)1400円

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「素適なおばあさんになりたい」 (KKベストセラーズ)1400円

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「ルイヴィトン大学桜通り」 (文春文庫)480円

「私らしく生きたい」一部執筆 (日本医療企画)1600円

「日本の論点98」一部執筆 (文藝春秋編)2571円

 

1996年

「老いの住処はどこにする」 (リブリオ出版)1500円

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「日本の論点97」一部執筆 (文藝春秋編)

 

1995年

「私を探す旅」 (文藝春秋)1700円

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「女たちの住宅事情」 (文春文庫)450円

「そのままの自分でいいじゃない」 (PHP文庫)

「人生最大の岐路に立つあなたへ」一部執筆 (本阿弥書店)1500円

 

1994年

「OL定年物語」 (PHP研究所)

「気がつけばシングル」 (講談社)1500円

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「年をとるのはこわくない」 (PHP文庫)500円

 

1993年

「ひとり家族」 (文藝春秋)1400円

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「英語できます」 (文春文庫)371円

「日本の論点94」一部執筆 (文藝春秋編)2400円

 

1992年

「ルイヴィトン大学桜通り」 (講談社)1300円

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「33年ぶりの日記」 (文藝春秋)1100円

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「私、恋したみたい自分に」 (三笠書房)1000円

「同時代ノンフィクション選集女たちの証言」 (文春文庫)2900円 *「英語できます」が収録

 

1991年

「年をとるのは面白い」 (PHP研究所)1300円

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「平成女たちの結婚事情」 (PHP研究所)1300円

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「クロワッサン症候群」 (文春文庫)380円

 

1990年

「いい女は頑張らない」 (東急エージェンシー)1000円

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「男たちは夢を捨てたのか」 (講談社)1300円

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「女が家を買うとき」 (文春文庫)408円

「学生時代に何をつかむべきか」一部執筆 (講談社)1240円

「どーなるどーする日本の土地」一部執筆 (日本実業出版社)1600円

 

1989年

「英語できます」 (文藝春秋)1200円

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「辛口結婚フルコース」 (ネスコ)1240円

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1988年

「クロワッサン症候群」 (文藝春秋)1000円

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1987年

「女たちの住宅事情」 (文藝春秋)1250円 

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1986年

「女が家を買うとき」 (文藝春秋)1100円

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